セバージョス躍動!
アーセナル2-1バーンリー
ゴール13’ラカゼット(セバージョス)64′オーバメヤン(セバージョス)
43’アシュリーバーンズ
試合経過38’オーバメヤン(イエロー)45’in二コラペペ(outネルソン)71’inコラシナツ(outラカゼット)83’inトレイラ(outセバージョス)90’+1ダヴィドルイス(イエロー)
61’inジェイロドリゲス(outウッド)72’inレノン(outグズムンズソン)90’+5バーンズ(イエロー)


試合中に下田さんも言ってましたがダビルイスとグエンドウジ似過ぎてスパイク同じンしたら区別つかないね(笑)2人ともリスキーなパス出しがちだしポジション入れ替えるし(笑)
はい、それは置いといて試合の方はアーセナルの逆転勝ちです!特にセバージョスが躍動してましたね。2アシストも素晴らしかったですが、他にも1分25秒の左サイドで受けてエリア右へのサイドチェンジ、オフサイドでしたが45分のモンレアルへのスルーパスも良かったですし、50分のモンレアルとの連携も見ててわくわくするものがありましたし、62分のシュートも惜しかった。17分45秒くらいでの自陣でボールを受けファールを貰ったシーンや41分35秒のロストからの守備はよかったですね。あそこで粘れたことですぐにカウンターを貰わずに済みましたしトップ下であれだけ守備できれば御の字でしょう。
二コラペペはまだ適応段階といえるでしょう。ペペが走りこんだとこにパスが来なかったり逆に出したパスが合わない場面もありましたがこれはシーズン経つにつれて改善するし問題ないでしょう。ですが独力の突破はやはり光るものがりましたね。カウンター時の持ち上がりや
あとはダビルイスは時折リスキーな横パスを後ろで出してヒヤッとすることもありますが、5分過ぎのパパスタソプーロスへのパスはそこ通そうとするかってパスでしたね。ムラがあるとはいえ、8分45秒のように1本で相手の裏を狙うパスはアクセントになるので良いですね。
他にもウィロック、グエンドウジ、ナイルズはポジショニングが試合通して良いのもよかったしウィロック、ネルソンは十分戦力として計算できますしこれならターンオーバーもできそうですね。
得点シーンですが、1点目のラカのゴールはさすがですね。あの位置で寄せられても倒されずに振り向きざまのあのシュートはエリア内では脅威でしょう。2点目のオバメのゴールはその前セバージョスがペペに出そうとして相手に引っ掛けたところ即座に奪い返したあたりはおみごとで、そのパスを受けたオバメもニアに見事に沈めました。さすがはうちのエースですね!あとはポープのファインセーブ連発が無ければもう何点かはいったのになぁ
失点シーンはパパスタソプーロスのディフレクションが少し不運もありましたがそこまでの過程は改善できることもありますね。
試合通してアーセナルは高パフォーマンスでしたし、エースのそろい踏みにセバージョスの躍動とポジティブな要素が多いし次節リヴァプール戦楽しみですね。ただ気がかりなのは自陣でのロストが少し目立ったことですか。
あぁセバージョスうちに完全移籍してくれないかなぁ
エジルに見惚れてグーナーになった人。18/19シーズンから戦術ブログを開設してリーグ戦全試合のマッチレビューを投稿している戦術系グーナーです。
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