アーセナル前半は何とか踏ん張るも・・・

 

リヴァプール3-1アーセナル

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 アーセナルは4-3-1-2で引いて守りツートップのオーバ、ぺぺがツートップでカウンターという狙いが見て取れる布陣でしたが、ここでエメってきまして、ラカゼットを外すという予想の斜め上をきましたね。狙いは悪くなかったですし前半は紙一重でした。

 引いて守ってロングカウンターを狙う形で6分グエンドウジのパスを受けてぺぺがトラップと同時に一人かわして持ち上がったシーン、11分ぺぺへのパスをアドリアンがクリアミスしそれをオーバのシュートのシーン、30分ウィロックがまた抜きから持ち上がりオーバ経由でペペのシュート、34分ペペがかわしてシュートまで持ち込んだシーンと狙い通りのカウンターからチャンスになってましたし一つでも決まっていれば違った展開になったかもしれません。

 しかし、リヴァプールの先制シーンも予想できた展開です。あの守り方では必然的にコーナーキックは増えてしまう守り方でしたし、エメリも想定していたでしょう。そしてマティプにコーナーから決められてしまいました。しかし前半は1-0で折り返せたのでまだよかったです。

 後半は開始早々ダヴィドルイスがサラーのユニフォームを引っとされると張りPKを献上、それをサラーが沈め2-0としそのあとも流れを断ち切れないまま58分にサラーがダヴィドルイスをかわして持ち上がっていき決めて3-0。アーセナルは85分にオーバのカットインからのパスを受け、トレイラが決めて3-1とするのがやっとで試合終了。

 試合をざっと振り返るのはこの辺にして

 アーセナルは良くも悪くもダヴィドルイスがカギでしたね。最終ラインからのロングフィードはこの戦い方のアーセナルには武器になってましたが、その一方で2、3失点目に直結するミスからも分かるように守備対応の稚拙さも目立っていた諸刃の剣となっていました。

 そしてもう一つ。たしかに前半のオーバ、ぺぺのロングカウンターの際の切れ味はなかなかのものでしたが、やはりラカが入ってからのほうが流動性が増し総合的にはよかったと思います。そうすると、やはり4-2-3-1(4-2-1-3)がいいチョイスでしょう。そうなるとバランスも考慮してトレイラとグエンドウジかウィロック、もしくはルイスのボランチ起用もありでしょう。守備力はあれですが、あのフィード能力は武器になるし、一列上げることで守備の軽さも補えると思います。そして空いたCBの一枠にチェンバースを起用してほしいですね。開幕戦ではカバーリング範囲の広さと堅実な守備がよかったですね。

 二コラペペはこの試合両チームトップの7回のドリブル成功を記録しています。足元で少し合わないシーンがあったのと右足のシュートが課題ですが、ファンダイク相手にも仕掛けていける度胸とかわせる技量は魅力的でした。

 次節はノースロンドンダービーでこれは順位的にもですが、プライドにかけて負けられません。次節はエメらず、策に溺れないようにしてほしいところです。

 

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