Myアーセナルベストイレブン

 緊急事態宣言が出されていよいよやばくなってきた今日この頃。授業開始が5月13日に延期になり5月中はオンライン授業になった中の人ことしょで珈琲です。と、そんなことは置いといて暇ですね。という事で今回は題して「Myアーセナルベストイレブン」です!端的に換言すると自分がグーナーになってからの個人的なベストイレブンをチョイスしようという企画です。

・本編

MYアーセナルベストイレブン

GK:レノ

DF:モンレアル、メルテザッカー、コシェルニー、ベジェリン

MF:ラムジー、ウィルシャー、エジル

FW:A.サンチェス、オーバメヤン、ペペ

 こんな感じのチョイスになりました。さて、ここからは理由と惜しくも選外になった選手について書いていきます。

・GK

べルントレノ:今季のチームの守護者。今シーズン序盤毎試合のように20本ほどのシュートの雨あられに浴びせられるも鬼気迫るセーブでチームは辛うじて踏みとどまる。レノがいなかったらアーセナルは今頃降格圏にいたかもしれません。

 チェフとどっちにするか悩みましたが今季の鬼気迫るセーブを見てたらレノを選びました。

・DF

ナチョ・モンレアル:身長はとびぬけて高くないものの読みの鋭さで空中戦でもヘディングで弾き返したり的確にボールを蹴りだすタックル、SBだけでなく3バックの左や時には4バックのCBまでもこなでるユーティリティ性、攻撃時にはスピードに任せたオーバーラップではなくタイミングと位置のいいオーバーラップとそこからのクロスやアーセナルらしいおしゃれなテクニックも持ち合わせています。そして、大一番で貴重なゴールをもぎ取る勝負強さとモンレアルの魅力はこんなところでしょうか。

ペア・メルテザッカー:圧倒的な空中戦の強さを持ち合わせつつそれに頼り切らないポジショニングの的確さ。「ミルクが腐る方が速い」と揶揄されたりもしますが読みの鋭さとポジショニングでカバーします。

ローラン・コシェルニー:別れ方は喧嘩別れのような形になってしまったのは残念でしたが、ピッチ上での貢献は確かなものでした。コシェルニーはやはりカバーリング範囲の広さが特徴でしょう。足の速さとぽじを生かした3バック時も4バック時も相方が抜かれた時のカバー、裏へ抜け出された時に追いついたりはお手の物と言ったところです。

クトル・ベジェリン:圧倒的なスピードを活かしたオーバーラップ、やはりこれでしょう。40メートル走4.42秒とも言われる快速を飛ばしてのオーバーラップと守備時はそのスピードを活かしてのカバーがとk長です。

 左SB惜しくも選外なコラシナツはやれることの多さと堅実性でモンレアルが1歩上を行きますね。

・MF

サンティ・カソルラ:両足での高いキック精度と華麗なテクニック。個人的なイメージは「エジルの副官」最初は2列目でプレーしてましたが3列目にポジションを下げてプレーするようになりプレッシャーの低い位置で存分に高いキック精度での組み立てとエジルとのホットラインはかなり素晴らしいです。

ジャック・ウィルシャー:ガラスの天才。目を引くようなテクニックは惚れ惚れするものです。しかし、ここまでのキャリアを通じてかなり怪我に悩まされてきましたが、復活するたびに特大のインパクトを与えてくる選手です。ウェストハムに移籍して今も長期離脱中ですが復活を期待してます。

メスト・エジル:言わずもがなの我がアイドル。一番好きな選手です。現代では絶滅危惧種なTheトップ下と言えるプレースタイル。141試合での50アシスト達成はデブライネに破られるまでプレミア最速の記録です。そして、エジルはよく「走らない」などの批判を浴びますがこれは大きな間違いです。守備時も今のアルテタ政権下では4-4-2での守備でもしっかり自分のタスクを全うします。そして、エジルのパスセンスと並んでエジルの優れた能力として個人的に考えるのは攻撃時空いたスペースにスプリントを駆けられる能力です。これがあるからカウンター時に空いたスペースにボールを呼び込めますしサイドの選手のサポートにも的確な位置に顔を出せますし、試合通じての走行距離も上位に入ってくる試合が多いです。

 惜しくも選外になったのはラムジーです。ラムジーもこの3人に負けず劣らず好きな選手ですがインパクトの大きさでこの3人を今回は選ばせていただきました。

・FW

アレクシス・サンチェス:ドリブルは技術も高くそして、DFと競り合っても当たり負けない強さも持ち合わせています。そして、エジルとの好連携も今回選んだ理由です。そして、献身的なまでの守備。アーセナル時代は他の選手がついてこないシーンもありましたが…

ピエール=エメリク・オーバメヤン:18/19シーズンプレミア特手能の韋駄天FW。1トップや2トップの一角、左右のWGまでこなせます。得点感覚や裏への抜け出しも素晴らしいですが、 サイドに置かれた時には すごい守備にも頑張ってくれるのは好感持てますね。

二コラ・ペペ:昨夏アーセナル史上最高額の7200万ポンドでアーセナルに加入しました。持ち味はファンダイクすら抜くドリブルと左足の素晴らしいキック精度でのカットインからのシュートとFKですね。前半戦は物足りない数字でしたが、アルテタ就任とともにペペの調子も上向いてきました。今後への期待値も込めてここに入れました。

 右WGは人がいなくて悩みましたね…逆に左WGは選びたい人が多すぎて悩みましたね。左WGにオーバおいてCFにラカゼット入れるか、マルティネッリ、アルシャビン、カソルラも候補に入りましたね。逆に右WGはウォルコット、チェンバレン、ニャブリとアーセナルでは伸びきらなかったので選ぶのをためらい、期待値を込めてぺぺを選びました。

あとがき

 書いててかなり楽しくもあり人選にすごい悩みましたね。さて、いつも通り次回何書くかなんて未定ですけど書く内容探しながらやっていきます。今回も拡散してくれるとうれしいですし、感想や批判は自分のアップデートにもつながるのでどしどしください!ではまた次回!

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